選別について
らんちゅうの選別について記載しています(2014年記録)
らんちゅうは100年以上を掛けて日本で品種改良されてきました
淘汰することで形質を維持し、各パーツをより理想的な姿へ向上させてきました
▼ 『サシ』・・・尾芯が尾のツケを越えてきている魚 ※画像の稚魚のサイズ…約1.2cm

サシ有り(選別で撥ねる魚)

サシ有り(拡大)

サシ無し(選別で残す魚)

サシ無し(拡大)

サシ有り(横見)

サシ無し(横見)
豆知識:サシを選別で落とすのは「らんちゅう」のみで、他の金魚は基本的には選別対象になりません
希少性を求め、審査で泳ぎと上見を極めてきた金魚の王様「らんちゅう」ならではの選別です
▼ 『選別で撥ねた魚』

欠点箇所:孵化後の奇形(立ち上がらない)

欠点箇所:フナ尾で尾筒が曲がっている

欠点箇所:スボ尾

欠点箇所:スボ尾とサシ

欠点箇所:サシ

欠点箇所:サシ

欠点箇所:ツマミ

欠点箇所:ツマミ

欠点箇所:尾芯の不良と曲がり

欠点箇所:背の凹

欠点箇所:背がへの字

欠点箇所:背がへの字とサシ
▼ 『選別で残した魚』




